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剪定と伐採の違いとは?

こんにちは!
兵庫県神戸市を拠点として、新築時の外構工事・造園工事やお庭のリフォームを手掛けております、米澤建設です。
西宮市など兵庫県全域で活動しております。
「剪定と伐採ってどう違うのだろう?」
このような疑問をお持ちの方もいらっしゃるでしょう。
そこで今回は、剪定と伐採の違いについて解説いたします。

剪定とは?

庭
剪定とは、枝葉を切ることです。
枝葉を切ることで、木の生長を促したり樹形を整えたりします。
庭木は放っておくと枝が長くなりすぎたり、増えすぎて風通しが悪くなったりするものです。
また、余分な枝が残っていると、生長の妨げとなる・花や実がつきにくくなるといった恐れもあります。
庭木を美しく健康に育てたいと考えるなら、定期的な剪定を欠かしてはなりません。

伐採には種類がある

伐採とは、木を根元から切ることです。
伐採は更に主伐・間伐・除伐の3つの種類に分けられています。
それぞれ木を切る目的が異なるだけで、木を切ること自体に変わりはありません。

主伐(しゅばつ)

主伐とは、建物に使う木を収穫するために行う伐採方法です。
木の密度が高い冬に作業することが多く、樹齢40~60年ほどの木が対象となります。
主伐は更に「択伐(たくばつ)」と「皆伐(かいばつ)」に分かれ、択伐は決められた場所にある木の中から一定の条件を満たした木のみを伐採することです。
皆伐は、森林の一定のまとまりの木をすべて伐採します。

間伐(かんばつ)

間伐とは、木と木の間隔を広げるために不要な樹木を伐採することです。
不要な樹木を伐採して木の間隔を広げ、育てたい木まで栄養が行きわたるようにします。

除伐(じょばつ)

残したい木の健康を妨げるような木や、質がよくない木を伐採することです。
雑草取りと似たようなものだとお伝えすれば、分かりやすいかもしれません。
伐採した後は、新しく植林することが多いです。

米澤建設へご相談ください!

見積書と電卓
米澤建設は、造園工事やエクステリア工事などのご相談を承っております。
「庭に駐車場や駐輪場を作りたい」「新しくお庭を作りたい」といったご要望にお応えすることが可能です。
神戸市北区を中心に、西宮市など兵庫県全域で造園・エクステリア工事をお考えの方は、ぜひ弊社にご相談ください。
ご相談やお見積もりは無料で承ります。
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